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建替えのプロセス

Q3 建替え事業の流れを教えてください。
また各段階でどのようなサポートを受けられるのですか?

A3. 管理組合内部組織である「建替え検討委員会(仮称)」では、現状を把握しながら、大規模修繕と建替えのどちらが適切かを検討し、判断することから始まります。そのために必要な建物診断、修繕・建替え計画・予算などの資料、情報提供などは、当社がサポート致します。そして検討委員会にて建替えの決議がなされたら、建替え事業に関する事業計画を策定し(建築計画、事業に伴う費用、スケジュール、新しい住戸の間取り他)、「建替え組合」を設立致します。

次に確認申請に向けて建物計画の詳細を調整しながら、各権利者様の住戸選定などの調整を進めます。ここでは皆様の権利を新建物に移行するための「権利変換計画」を作成し、登記に関する手続きなども調整致します。

諸手続や各権利者様の調整がクリアになった時点で着工となります。スムーズな建替えを総合的にサポートするため、当社では仮住居の斡旋、施工会社への発注管理や近隣の方々への計画説明など、工事における諸業務をサポートしております(一部業務は外部業者の協力を得て行います)。また当社グループの管理会社のノウハウを活用し、新しい建物の管理規約や管理費の策定および調整、長期修繕計画の策定なども行っています。