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魅力ある人

魅力の数値

数字が語る新日鉄都市開発の仕事の魅力。
この数字はほんの一部に過ぎません。まだまだ、秘めた数字がたくさんあるでしょう。
あなたが数字を作っていってください。

882
落札額882億円は史上最大規模。

国がPFI事業として行う霞が関の「中央合同庁舎第7号館整備等事業」の入札で、当社が参画する新日鉄グループが落札。平成19年9月に竣工。落札額882億円はPFI事業としては史上最大規模(当時)。

871
871戸の大規模賃貸マンション

当社は、三井不動産、ケン・コーポレーション、オリックス・リアルエステートと共同で、定期借地(借地期間70年)による大規模賃貸マンション「芝浦アイランドエアタワー」に取り組んでいる。当マンションは民間賃貸マンションとしては最大級の規模となる(総戸数871戸)。


177
高さ177mの免震マンション

当社が住友不動産と共同で開発した超高層マンション「シティタワー西梅田」は地上50階建て、高さ177mで、「免震構造」の建築物としては日本一の高さを誇る。

24
住宅地内の24時間警備の導入

「さくらが丘Isaac日吉」は、新日鉄先端技術研究所跡地に、東急東横線最大級346戸の戸建住宅を開発するプロジェクト。住宅地内の24時間警備の導入、新路線バスの誘致、環境共生住宅認定など、数々の新しい試みにチャレンジした。


19
第19回日経ニューオフィス賞

日本経済新聞社等による第19回日経ニューオフィス賞において、新日鉄化学が「ニューオフィス推進賞」を受賞した。同社は平成18年2月「秋葉原UDXビル」へ本社オフィスを移転、当社は移転に伴うオフィス設計およびファシリティマネジメント業務を受注・実施した。

10
マンションの建替えの取り組み物件は10件

社会問題化している老朽マンションの建替え取り組み物件は10件。不動産業界でトップクラスの実績。今後大きな成長が見込まれるマンション建替え市場に向けて、積極的な事業展開を行っている。



注目のプロジェクト

新日鉄都市開発は、多くの困難や課題を克服し、新しいビジネスフィールドへの挑戦をしています。これらの挑戦に取り組み、ひとつの成果として形を現した私たちの注目のプロジェクトをご紹介します。

霞が関コモンゲートト(霞が関R7プロジェクト)

「霞が関コモンゲート」は、かつてないスケールと、複雑な事業スキームによる複合的なPFI事業。
当社は平成15年3月に行われた一般競争入札に新日鉄グループとして参加し落札しました。
我が国初の大規模な官民共同施設となる本施設は、2つの超高層ビル(官庁棟・官民棟)と旧文部省保存庁舎、広場に面した店舗などからなり、市街地再開発事業により整備されます。官庁棟は文部科学省や会計検査院などが入居し、官民棟は金融庁が入居するほか、民間オフィス・店舗から構成されています。
また、広大な広場空間には、豊かな季節感を生み出す木々や美しく残る江戸城外堀の石垣などとともに、にぎわいやくつろぎを提供する店舗を設けます。当該地は、中央官庁エリアと虎ノ門・新橋に広がる民間業務・商業エリアとが接する位置にあることから、この二つのエリアからの人や文化の流れを融合し、よりいきいきとした魅力あるまちへと変えていくことを目指し、

霞が関R7プロジェクト(中央合同庁舎第7号館整備等事業)その象徴として、緑豊かな広場を中央に配し、その広場を囲むように建物を整備します。


都市開発部 計画技術グループ 佐伯哲也




芝浦アイランド地区プロジェクト

芝浦アイランド地区プロジェクト芝浦アイランド地区プロジェクトは、新しい街自体が一つの島という、大変ユニークなプロジェクトであり、開発面積約6万uを「官・公・民」が力をあわせて進める街づくりプロジェクトです。
本プロジェクトは、民間事業者の建設する約4000戸の共同住宅、港区が建設する公益施設、東京都が整備する耐震護岸、UR都市機構が整備する道路及び公園等により構成されており、当社は民間事業者8社の一つとして、分譲住宅2棟、賃貸住宅2棟の開発に関わっております。この街には、分譲住宅と賃貸住宅をバランスよく配置されているほか、日常生活を支援する医療クリニックやスーパーマーケットに加え、保育園、児童高齢者交流施設、高齢者向け住宅といった子育て世代やシニア世代の生活環境も充実しており、年齢や家族構成を問わず、個人のライフステージに応じて住まい方を選べる“サスティナブルな街”を目指しております。
また、デザインガイドラインを作成し、それを基にデザイン調整を行う事で都心に貴重な水辺空間を活かし、美しく調和の取れた賑わいのある街並みを形成する事を目指しております。
現在本プロジェクトは平成19年3月の街開きに向け、開発の最終段階に入っております。

住宅事業部 都市創造ユニット 豊嶋純




六本木「六門」プロジェクト(都心型商業ビル開発事業)

ROCMON 『六門』平成18年11月30日、六本木交差点すぐ近くに『六門』が誕生しました。
『六門』は、日常的に繰り返し利用できる使い勝手の良さと、六本木の魅力でもある洗練されながらもカジュアルなセンス、そしてホスピタリティを併せ持った、9つの飲食店からなるダイニングビルです。その抜群の立地特性から、「六本木の新しい食の入口(=フードゲート)」という意味をこめて『六門』と名づけました。

六門プロジェクト(六本木6丁目PJ - 都心型商業ビル開発事業)六本木は、各国大使館や外資系企業が点在し、古くから外国人居住者・来訪者の多い国際色豊かなエリアです。
国籍を問わず多様な人々が集い、他の街にはない独特の空気を持つことから、高感度な人たちが遊ぶ街、おしゃれな街としての地位が確立されてきた一方で、そうした国際的な雰囲気に魅力を感じながらも、立ち寄りにくさを感じてしまう人も少なくありませんでした。
一方、近年では六本木ヒルズが開業し、IT・外資系企業等の集積も相まって、オフィスワーカーやショッピングを楽しむ女性など、新たな来街者は増加の一途を辿っています。そして今、東京ミッドタウンや国立新美術館の開業も控え、六本木はエンターテインメント性のみならず、職住空間までもが融合する未来型都市へと変貌を遂げようとしています。全国区に名を知られる六本木は、国際的にも有名な街です。その六本木の象徴とも言える六本木交差点からすぐという立地環境こそが、『六門』の最大の魅力であり、本プロジェクトの開発の原点でした。抜群の視認性・回遊性を併せ持った立地環境を有しており、商業立地として非常にポテンシャルが高く話題性の高い開発が可能であると判断し、ついに今般開業を迎えるまでにいたりました。

都市開発部 企画開発グループ 中山道之




武蔵浦和再開発プロジェクト

本プロジェクトは、JR埼京線・武蔵野線「武蔵浦和」駅東口に広がる約2.6haの大規模再開発エリアにおいて、住宅や商業・業務機能の整備並びに地区幹線道路等の整備を行なう第1種市街地再開発事業です。
平成12年8月に設立された武蔵浦和駅第8-1街区市街地再開発組合(以下「組合」)が事業主体となって再開発を推進していましたが、平成14年、商業事業予定者の大手GMSが出店を見合わせたことを受け、当社が組合と協議し、再開発事業推進の鍵となる商業施設保留床の処分について不動産証券化スキームを構築することで武蔵浦和再開発に参画、事業の再開・推進が可能となりました。

武蔵浦和再開発プロジェクト当社が出資する特別目的会社(以下「SPC」)を通じて商業施設保留床を取得するとともに、SPCからAM(アセットマネジメント)業務、PM(プロパティマネジメント)業務を受託しています。商業棟には、地下1階〜1階に「オリンピック」(食品・生活用品)「オリンピック&ベスト電器」(家電等の販売)、2階に「ニトリ」(家具・インテリアの販売等)等がテナントとして入居し、平成17年11月のグランドオープンから開業1周年を迎え、地域住民の方から愛されるショッピングセンターとして成長を続けています。住宅棟については、地上31階の免震タワーマンション『MUSE CITY ザ ファースト タワー(販売戸数292戸)』として、全戸分譲済みであり、平成18年6月に竣工しています。
本再開発事業により、約350戸の住宅や、上記の商業施設やクリニックモールの「武蔵浦和メディカルセンター」、フィットネスジムの「コナミスポーツ」などが整備され、武蔵浦和全体の『エリア価値創造』に寄与するプロジェクトとなりました。

都市開発部 事業開発グループ 秋本拓也