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採用に関するQ&A


Q1.新日鉄都市開発は、どのような会社ですか?

平成14年4月に、新日鉄の都市開発事業部と日鉄ライフが事業統合した新しい会社です。首都圏を中心としたマンション・オフィス・商業施設開発事業に加え、新日鉄が永年取組んで実績をあげてきた大規模遊休地の開発や老朽市街地の再開発等、幅広い分野で都市再生の流れに対応しています。また、都市を構成する様々なハードに対し、独自のソフトを提供する「不動産ソリューション企業」として、不動産・都市開発業界のオンリーワン企業をめざしています。

Q2.職場の雰囲気はどのような感じですか?

平成14年4月に新生「新日鉄都市開発」がスタートし、全社員が新しい会社をどのようにしたいかという議論を活発に繰り広げた結果を、今や実行に移している状況です。また、大きく動くマーケットや事業環境の変化に対応していくために、スピード重視のスリムな組織編成となっている他、若手を中心とした事業推進体制を強化しています。事業部門では常にマーケットを意識した行動をとることが要求されているため、良い意味での緊張感のある職場です。

Q3. 求める人材像はどのようなものですか?

決まった人材像があるわけではありませんが、突破力・集中力と高い視点・広い視野を大切にしたいと考えています。一緒に新しい会社・事業を創造していこうとする意欲や志が私たちにとって一番大切だと考えています。

Q4. 会社説明会の日程は?

会社説明会は、1月下旬から行う予定です。当社のホームページからエントリーいただいた方には必ず詳しい日程をEメール等でお知らせいたします。若手社員との懇談の場も用意いたしますので、是非参加してください。

Q5. 選考までのスケジュールはどのようなっていますか?

1〜3月に会社説明会を予定しています。説明会以降、伝えきれなかった当社の魅力や情報を、若手社員と一対一で面談する機会を設けます。4月に入り、Web試験・面接を開始する予定です。皆さんへの理解を深めるため、時間を掛けて面談・面接を行っています。

Q6. 職種別の採用をしているのですか?

当社は、職種別採用を行っておりません。入社以降、様々な事業に携わる可能性があります。

Q7. 勤務地限定採用はありますか?

入社からずっと同じ部署・同じ地域とは限りません。様々な事業に携わる中で、転勤の可能性はあります。

Q8. 資格を持っていると採用に有利ですか?

宅建や不動産鑑定士などの資格については、不動産に対する関心、行動力を現す一つの要素として認知することはできますが、採用にあたってそうした資格を持っている方を特別に優遇することはありません。

Q9. 理系・文系や、男性・女性によって採用に有利・不利はありますか?

ありません。みなさん全員平等に選考します。

Q10. 大学院卒になるのですが、採用時または入社後、四大卒と異なる点はありますか?

採用時は特にありません。入社後は初任給が若干高くなります。

Q11. 配属はどのように決まるのでしょうか。希望はかなうのでしょうか?

配属は、本人の適性や希望と、各部門から申請される配属要望などを勘案して決定いたします。入社前に本人の希望を聞く機会を設けております。全員のご希望を100%かなえることは難しいですが、新入社員の意欲を引き出せる職場に配属していきたいと考えています。

Q12. 異動はどのくらいの頻度であるのでしょうか?

異動については、各部門の状況や社員の能力・活力向上の観点を踏まえて決定しますが、管理職になるまでの期間、基本的に2〜3の職場を経験していただく事になります。年1回の自己申告制度において、個人個人の希望やキャリア形成の意見を頂いており、これを踏まえて検討することとしています。

Q13. 入社後の研修について教えてください?

入社後は、ビジネス一般の基礎知識や、不動産事業の基礎知識を習得する研修を1ケ月程度行います。また、入社して半年間経過した頃、先輩社員の指導のもとで土地の有効活用に関する企画書を作成、プレゼンテーションを行う実戦形式の研修を1ヶ月間程度行います。配属後は、配属部門毎に作成する育成計画(能力開発)に則って、OJTを中心にスキルアップを図っていただくことになります。また、育成計画の進捗状況などをフォローアップする制度も設けています。

Q14. 社宅はありますか?

当社が所有する社宅はありませんが、必要な社員には借上げ社宅で対応しています。賃料の7割を会社が負担し、社員本人は3割の負担です。(ただし、上限あり)

Q15. 休暇は取れますか?

年間の休日数は(今年は)124日となっています。祝祭日、年末年始、土日完全週休二日制です。5月のゴールデンウィークや8月の夏休みシーズンには、有給休暇を使って、連続して休暇をとることも出来ます。また、勤続10年・20年・30年の節目には、リフレッシュ休暇が取得できます。(連続10日間…休日はカウントせず平日10日連続)