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魅力を語る社員

魅力を語る社員「テナントリーシング・ファシリティマネジメント」

魅力を語る社員「大規模地域開発・コンサル」:本多 大典
名前:本多 大典
職種:テナントリーシング・ファシリティマネジメント
所属:ビルマネジメント部 テナントリーシンググループ 入社年:平成16年入社・政経学部卒

大学での勉強が役立っている?

オフィス・商業テナントの移転コンサル。それにはさまざまな人たちの思惑がからみあってきます。こちらはこう言っている。あちらはこう言っている。どちらが正しいと片付けられないことも多く、自分はニュートラルなスタンスで物事をまとめていきたいと思っています。これは最近気付いたことですが、学生の時に学んだヘーゲルの弁証法に似ているんです。正と反、ふたつの対立を乗り越えるには双方を合わせた「合」という次元が必要だという考え方の枠組み。学生時代のことが社会に出てから役に立たつことはないと思っていましたが、もしかしたら、無意識のうちに役立っていたのかもしれません。

局面を乗り越える醍醐味。

魅力を語る社員「大規模地域開発・コンサル」:本多 大典

私が仕事の中でいちばんやり甲斐を感じるのは、こちらのコンセプトを明確にした上で、意見、スケジュール、金額などを社内外で調整しながら、ひとつひとつの局面を乗り越えていくことです。私は学生時代にサークル活動に打ち込んでいましたが、その時に気付いたのが、「俺について来い」的にみんなを引っ張るよりもみんなの意見をまとめるリーダー役が好きだということ。それがいまの仕事に面白さを覚えることにつながっているのだと思います。

100人のHappyより、10人の感動を。

魅力を語る社員「大規模地域開発・コンサル」:本多 大典

社外に対してアピールできる人間になりたいと思っています。ひとりでやれること、新日鉄都市開発一社でやれることには限界があります。だから、どんどんネットワークを拡げていきたいと考え、業界他社の若手との懇親会などを積極的に行っています。そんな私のポリシーは、「100人のHappyより10人の感動」。不特定多数の人がなんとなくハッピーであるより、人数は少なくてもその人たちが心から感動できる仕事をしていきたいです。まだまだこれから!ですけどね(笑)。