ホーム>魅力ある人>魅力を語る社員「マンション/土地取得」2


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マンションの企画や販売を担当した後、関西支店に転勤になり、主に用地取得の仕事をしています。土地が売りに出るという情報をもらい、その情報を漏らさないようにしながら、どんなものが建てられるのか企画・検討し、土地を購入する仕事です。
私は自分を営業マンだと思っていますが、ものを売るのではなく、お金を払って買う営業マンなんです。だから、買うか買わないかの判断も重要なポイント。
買うと決めても、その情報がどれだけ信用できるものか見定めたり、どのタイミングで金額などの条件を提示するかなどを考えたり、いろいろ難しいことばかり。
先輩や上司からは「用地取得には、バランス感覚が必要だ」と言われています。自分を振り返ると…まだまだですね。
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父や叔父が建築・不動産の仕事をしていたこともあって、自然とデベロッパーの道に進もうと思っていました。新日鉄都市開発を選んだのは、直感です(笑)。
学生時代にもありますよね、このクラスは肌が合うなぁとか、こいつとは気が合うなぁなんてこと。初めて会社を訪問した時から、そんな感覚があったんです。入社して、その直感は間違っていなかったと確信しました(笑)。とはいえ、それだけで満足しているわけではありません。
まずは、いい「人間関係」を築き上げて、自分が面倒を見てもらっている上司や先輩を目標に一人前の「用地マン」になりたいと思っています。
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当たり前ですが、同じ土地はふたつとありません。立地、権利関係など条件はその都度違います。決まり切ったマニュアルもないので、どれだけたくさんの「引き出し」を持っているか。それがいちばん大事だと思っています。
机の上で勉強するより、上司や先輩と一緒に付いて回り、どのタイミングでどう判断しているかを見て覚えるしかないんでしょうね。
そして、任された仕事をどんどんやってみる。
「失敗も経験だ」と言ってもらっているうちに、「引き出し」を増やしていきたい。