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魅力を語る社員

魅力を語る社員「マンション/土地取得」1

魅力を語る社員「マンション/土地取得」1:佐俣 篤
名前:佐俣 篤
職種:マンション/土地取得
所属:住宅事業部 情報開発グループ
入社年:平成15年入社・経済学部卒

人間味のある会社。

父が不動産関係の仕事をしていたので、幼い頃は父親が土地を見に行くのに一緒に付いて行きました。少し大人になって、幼い頃に行った土地にスーパーやマンションが建っているのを見て、街づくりに興味を持つようになりました。
新日鉄都市開発を選んだのは、人間味のある会社だと思ったから。一方的な会社説明会や面接ではなく、一人ひとり時間をかけてじっくり話を聞いてくれて、自分の事を一番理解してくれました。街づくりに関わりたい気持ちよりも、最終的には、こういう人たちと一緒に仕事がしたいという思いが優先してしまいました(笑)。じっくり話をするのは、入社後も同じでした。仕事を進める上でも、納得するまで議論して決めています。

街づくりは、人づくり。

魅力を語る社員「マンション/土地取得」1:佐俣 篤

マンションの建替事業を担当した時、69人の地権者全員と面談し建替の合意形成を図ってきました。
居住している方だけでなく、賃貸で貸している方、事務所として使用している方、お年寄りの方など、それぞれ住まい方も思い入れも違う方が、最後には全員ひとつにまとまり、建替決議が取れた時はとてもうれしく思いました。
住まいづくり、街づくりには、そこに住む人、訪れる人、働く人など、いろいろな人のことを考えなければいけないんだと感じた瞬間でした。この仕事は、「人づくり」ですね。いまはマンションなどの用地を仕入れる仕事をしていますが、これも情報を提供してくれる人、関係会社の方々との関りが一番大事な仕事。つくづく仕事は「人」だと思いますよ(笑)。

街の空気を読むことに自信。

魅力を語る社員「マンション/土地取得」1:佐俣 篤

学生時代に打ち込んでいたのは、サーフィンとガテン系のアルバイト。
アルバイトでは普通の学生では行かないような高級住宅街、オフィス街、工場地帯、倉庫街とかも含めて、いろいろな街や場所に連れて行かれました。そのせいでしょうか、街の雰囲気をつかむのには少しばかり自信があります。この感覚をもっと仕事に生かせればと思っています。

将来は、自分が生まれ育った街、すでに20〜30年経った団地ですが、そこを自分の手で再開発してみたいですね。