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新日鉄都市開発は、人が生きていく上で絶対に欠かせない住生活や街づくりなど社会的使命の強い事業に関わっており、新日鉄グループの中で最もお客さまや暮らしに直結した事業を展開しています。
経営の原点にあるのは、「住む人・訪れる人に喜ばれる街づくり」。
この考えをベースに、平成18年度より「2010年事業プラン=資産価値再生からエリア価値創造へ」を打ち出し、さらなる飛躍を目指しています。
単なる箱としての「住宅・オフィス・商業施設」ではなく、人々が暮らし、働き、集まるエリアとしての価値を創造していこうというものです。
これからの不動産業界は、金融との結びつきも強まり、総合ビジネスという流れの中で発展していきます。それ故、社員一人ひとりの知恵、工夫、意欲そして愚直で誠実な実践の総和が企業の競争力を左右すると、新日鉄都市開発は考えています。
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新日鉄都市開発はこの数年間、事業構造の改革と、それを支える人材の精鋭化に取り組んできました。その中で大切にしてきたのは、自分の可能性を決して自分では決めつけないこと。
自信のあることには謙虚さを持って対処し、苦手なこと、新しいことには臆することなくチャレンジする、そんな環境をつくってきました。
本当の仕事とは「相手に喜ばれること、世間で評価されること」をすることですが、若い人達の仕事の評価は「失敗した/しない」ではなく、「どれだけ挑戦したか」を大事にしたい。媚びず、恥じず、ぶつかり揉まれていく中で、仕事の面白さや働く楽しさを見つけてもらいたい、そんな気概に溢れた皆さんをお待ちしています。新日鉄都市開発は若いうちからどんどん仕事を任せます。責任の重さとつり合うだけの仕事の醍醐味が、ここにはあります。