新日鉄都市開発は地域社会の一員として、日本橋において展開されているさまざまな街づくり活動に参加・協力しています。
当社は、「日本橋」と交差する高架高速道路を地下に移設する等の方法により「日本橋」を蘇らせることを活動目標とする名橋「日本橋」保存会に所属しており、恒例行事である「日本橋」橋洗いや、新春伝統行事である箱根駅伝・復路「日本橋」コースにおける沿道警備ボランティアに参加しています。また、日本橋地域の再活性化と日本橋川の再生ビジョンを提言し21世紀の街づくり策を発信する日本橋地域ルネッサンス100年計画委員会での活動、メインストリートである中央通りの賑わいと美化を目的とした「はな街道」※1への協賛、日本橋界隈を巡回する無料バス「メトロリンク日本橋」※2への協賛など、日本橋エリアの価値創造を地域の皆さまと一緒になって考え、行動しています。
なお、これらの活動に当社として持続的かつ発展的に取り組むべく2006年度より「日本橋室」を設置いたしました。また、地域コミュニティとの共生を図る観点から、山王祭での神輿担ぎなど、地元町会主催のイベントへも積極的に参加。定期的に日本橋クリーン活動(町内ゴミ拾い)なども実施しています。
※1 <中央通り「はな街道」>
江戸開府400年を記念し2002年12月、官民パートナーシップの社会実験としてスタートした「はな街道」。わが国の「道路元標」があり、重要文化財でもある名橋「日本橋」を拠点とする中央通りを四季折々の花で飾り、国際都市・東京のメインストリートにふさわしい「景観の保全」と「新たな賑わいの創出」を目指す活動です。当社はフラワーサポーターとして協賛しています。
※2 <メトロリンク日本橋>
「メトロリンク日本橋」は日本橋・京橋・八重洲を巡回する無料バス。1周30分のルートを3台の車両で運行しており(運行間隔10分:2006年10月時点)、買い物客や観光客などの来街者、ビジネスマンの移動手段としてご好評をいただいております。このバスは当社を含む地元団体、企業の協賛で運営しており、2004年3月の運行開始以来、2年半で利用者が100万人を超えています。
新潟中越地震、スマトラ沖地震への義援金
新日鉄グループでは、新潟中越地震、スマトラ沖地震の被災者の皆さまに対し、義援金を拠出いたしました。





