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環境共生

八幡東田地区「環境共生」街づくり

新日鉄都市開発は、北九州市の八幡東田地区において国の関係機関、北九州市、学識経験者、新日鉄グループ、地元のNPO法人と協働で、環境共生の街づくりに取り組んでいます。
「リビオ東田ヴィルコート」は、環境共生にふさわしい取り組みを複合的に組み合わせ、街区単位でCO2を次世代省エネルギー基準に対して約30%削減しています。このような取り組みが国に認められ、2006年11月には環境省の「街区まるごとCO220%削減事業」に選定されました。
当マンションに供給される環境にやさしい電力「東田天然ガスコジェネ事業」は、CO2排出量を大幅に削減する地域共同利用型エネルギー供給システムです。八幡製鉄所内の発電設備を利用して、電力は東田地区に供給、発電時に発生する蒸気は製鉄所で活用する無駄の少ないシステムです。
また、マンションの屋上には、自然エネルギーを活用した約200kwの太陽光発電設備を導入するとともに、カーシェアリングシステムにより所有から利用へ発想の転換を図り、車のCO2排出量削減にも取り組んでいます。
各住戸には高断熱仕様(Low-E)複層ガラスを採用して冷暖房負荷の低減を図ります。
そのほか、オール電化・エコキュート、風力と太陽光発電を利用したハイブリッド外灯等の導入によるエネルギー消費の削減、街区を緑化することや透水性舗装の採用によるヒートアイランド現象の抑制など、多角的アプローチからCO2削減に努めています。



リビオ東田ヴィルコート ランドプラン図


完成予想図