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ビルマネジメント事業

プロパティマネジメント

テーマは「収入の最大化と支出の最小化」

不動産の所有と経営の分離が進み、テナントニーズの多様化・ビル機能の高度化等ビル経営が複雑化するにつれ、ビル運営管理業務をトータルにマネジメントするプロパティマネジメント(PM)業務がますます重要になってきます。

新日鉄都市開発のPM業務の特徴は、一般的なPM業務であるテナント誘致・契約管理、テナントリレーション、建物維持管理等に加え、ファシリティマネジメント(FM)業務を重視している点です。オフィスの生産性向上やビジネス・コンティニュイティ・マネジメント(BCM)に基づいたオフィス選択のアイデア等を提供することで、真のテナント満足が得られます。また、インターネットを活用したビルマネジメントシステムを導入し、顧客サービスの向上と業務効率化を目指しています。

収入の最大化 支出の最小化
資産価値の維持・向上
PM【プロパティマネジメント】 収入の最大化、支出の最小化、資産価値の維持・向上を総合的に実現します
業務・会計報告
テナント満足度向上

アイデア提案
ファシリティマネジメントコンサル

※BCM(Business Continuity Management)/事業継続管理
BC:事業継続性とは、災害や不祥事などの緊急事態が発生した際、特定の重要な事業(業務)を中断しないこと、または万一中断した場合でも早期に最低限の機能から順次再開し、事業の中断によるロスを最小化すること。
BCM:企業がBCに取り組むうえで、事業継続計画(BCP)の策定からその導入・運用・見直しという継続的改善を含む、包括的・統合的な事業継続のためのマネジメントのこと。

収入最大化の2大要素である「高稼働率」「高収入」に取り組みます。

高稼働率

満室100%稼働が基本となるよう、日々のテナント対応業務を確実とするとともに、空室発生時には的確なリーシング活動からテナント誘致を図ります。

高収入

収入の柱であるテナント賃料を市場賃料と比較検討し、契約改定期には賃料増額契約を図ります。

新日鉄グループ

新日鉄グループ(約340社)のネットワークを生かした当社独自の企業情報からテナント誘致を図ります。

仲介会社との連携

これまで実績を重ねてきた提携仲介会社との協力により、より良いテナントをいち早く紹介できる体制を整備します。

有効利用のご提案

1階、地下、屋上等に、収益を生むスペースが眠っていませんか。立地に合わせた有効利用による収益拡大策を提案します。

収入の最大化を目指します

安易なコスト削減はサービスや品質の低下を招くためお勧めいたしません。私どもの仕事はVE(バリューエンジニアリング)です。これまでのサービスや品質を確保しながら、コスト削減に取り組みます。

運営管理費用

これまでの永きにわたるビル経営により築き上げた良質な協力業者ネットワークを活用し、各案件に最も適した業者を採用していきます。

修繕コスト

適正な製品、作業量、工期等が守られているか。金額の大小だけではなく、作業品質まで査定しながら、競争の原理を活用していきます。

エネルギーコスト削減

電気販売の自由化がどんどん進んでいます。 新日鉄の電気小売り事業等のご紹介を通じ、エネルギーコスト削減提案を行っていきます。

オーナー様としての目線

当社もビルオーナーとして「1円でもコストを安く」という考えでビル経営を推進してきました。その思いを共有して業務にあたります。

支出の最小化を目指します

「オーナー様の考え」を第一に行動します

業務・会計報告

月々の貴ビルの動きを伝えるレポーティングはビルの履歴書とも言えます。貴社のご要望に応じた書類作成をいたします。

テナント満足度向上

定期的なテナントリレーションを実施しながら、顧客ニーズを満たし、長期安定契約が継続されるよう、業務遂行いたします。

アイデア提案

貴ビルの価値最大化を目指し、リーシング、コスト削減、建物維持管理、スペース有効活用等についてタイムリーにアイデアを提案いたします。

収入の最大化、支出の最小化、資産価値の維持・向上を総合的に考えます