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都市開発事業

“持続発展する街づくり”をコンセプトに、「エリア価値創造」企業を目指します

都市開発事業は、オフィスビル、商業施設、ホテル等の賃貸用不動産を開発し、稼働開始後、適切な時期に投資商品として市場に供給することを主とするビジネスです。その売却先の1つとして「トップリート投資法人」があり、事業パートナーとして安定した投資回収を行っています。

首都圏を中心に大阪、名古屋、福岡、札幌など全国の主要都市を事業フィールドにしており、お客さまからの要請に対して、豊富なノウハウから最適なソリューションを導き出します。
また、わが国初の大規模なPFI事業「霞が関コモンゲート」をはじめ、新日鉄グループの総合力を生かしたさまざまな用途の複合開発にも積極的に取り組んでいます。

今後、都市開発事業では“持続発展する街づくり”をコンセプトに、「エリア価値創造」企業となることを目指し、重点エリアへの取り組みを強化していきます。地域への理解を深め、地域の皆さまとの緊密な関係構築に努め、これにより、新日鉄都市開発は地域の皆さまから信頼される街づくりを進めてまいります。

実績・取り組みのご紹介

霞が関コモンゲート
東京都千代田区/2007年9月竣工
文部科学省および会計検査院のPFI手法による建替えと、
これらの官庁施設を含む街区全体の再開発を実施した
官民共同のプロジェクトです。
大阪駅北ヤードプロジェクト
大阪府大阪市/2013年竣工予定
JR「大阪」駅北地区全体(24ha)のうち、先行開発区域(7ha)の複合的な街づくりを行う、国内最大級の都市開発プロジェクトです。
芝浦ルネサイト
東京都港区/2009年3月竣工
芝浦工業大学の江東区豊洲移転に伴い、芝浦キャンパス跡地を大学と民間事業者が共同して実施した、日本初の大学、オフィス、ホテルからなる複合開発プロジェクト。用途の異なる3街区で一体的な街づくりを実現しています。
MUSE CITY
埼玉県さいたま市/A棟2005年10月竣工、B・C棟 2006年6月竣工
JR「武蔵浦和」駅周辺地区を9つの街区に分けた、さいたま市の段階的な街づくりの中で、当街区(第8-1街区)は、超高層住宅棟、商業棟、ペントハウス棟からなる複合開発として都市計画道路・駅前広場と併せて整備されました。
六門(ROCMON)
東京都港区/2006年11月竣工
六本木エリアにおける都心型商業ビル。9つの個性豊かな飲食店で構成されるアーバンダイニングビルです。
北品川五丁目第1地区再開発プロジェクト
東京都品川区
JR「大崎」駅の東西60haにわたる再開発エリアのうち、当地区では業務・商業・住宅機能を整備し、環境・景観に配慮した潤いのある街並みを創造します。