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開発投資事業

実績紹介 六門(ROCMON)

新日鉄都市開発初の都心型商業ビル開発 六本木が“もっと新しく、身近に”なるダイニングビル

六門(ROCMON ロクモン)は、六本木交差点至近に位置する地上7階地下1階からなる飲食店を集積した都心型商業ビルです。日常的に繰り返しご利用いただける使い勝手の良さと、六本木の魅力でもある洗練されながらもカジュアルなセンス、そしてホスピタリティを併せ持つ9つの飲食店を集め、六本木の新しい食の入り口(=フードゲート)として、皆さまにご利用いただいています。

六本木ヒルズ、国立新美術館に続き、今春東京ミッドタウンが開業するなど、エンターテイメント性のみならず、職住空間も融合する未来都市へと変貌を遂げようとしている六本木。「六門」は、その中でも抜群の視認性・回遊性を併せ持った立地環境を有しており、商業立地としてポテンシャルが高く話題性の高い開発が可能であると判断し、本事業に取り組みました。


『六門(ROCMON ロクモン)』マップ

新日鉄都市開発は、これまで大規模商業施設開発事業として「イオン姫路大津ショッピングセンター」(兵庫県姫路市、2004年12月開業)、「武蔵浦和ショッピングスクエア」(埼玉県さいたま市、2005年11月開業)、「イオン八幡東ショッピングセンター」(福岡県北九州市、2006年11月開業)等を手がけてきており、今春には北海道室蘭市に大型ショッピングモール「MORUE中島」の開業を控えているなど、全国で商業施設開発事業を推進しています。

今後も引き続き、「六門」のような都心型商業ビルの開発について積極的に事業展開を図っていく考えです。また、本施設については、開業後の管理・運営も当社が行っており、質の高いオペレーションにより「六門」の魅力を一層高めていきます。

事業概要

施設名称 六門(ROCMON ロクモン)
開業日 2006年11月
所在地 東京都港区六本木六丁目1番3号
交通 東京メトロ日比谷線「六本木」駅、都営地下鉄大江戸線「六本木」駅徒歩1分
設計・監理 東急設計コンサルタント
施工 東急建設
敷地面積 492.77m2
延床面積 2,973.15m2
階数 地上7階地下1階建
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