トップ > 事業紹介 > 開発投資事業 > 実績紹介 芝浦工業大学跡地開発プロジェクト

開発投資事業

実績紹介 芝浦工業大学跡地開発プロジェクト

「歴史と伝統の上に、未来を創造する」大学と民間企業との共同による街づくりプロジェクト


外観イメージ図


配置図イメージ図

芝浦工業大学跡地開発プロジェクトは、芝浦工業大学の豊洲移転(2006年4月)に伴い、芝浦校舎跡地を大学と民間事業者が共同して、新大学施設、オフィスビル、ホテルとして複合開発を行うプロジェクトです。

本事業は、2005年芝浦工業大学が事業パートナー募集を実施、同年6月20日までに提案のあった7グループのうち、新日鉄都市開発、日本土地建物、戸田建設のグループが事業パートナーとして選定され、同年11月、事業者4者は「芝浦キャンパスまちづくり協議会」を発足させ再開発が始動しました。

新しい街づくりにあたっては、芝浦工業大学が1927年から約80年にわたり、この地で教育機関として社会に貢献してきた歴史を踏まえ「歴史と伝統の上に、未来を創造する」ことをコンセプトとしています。JR「田町」駅に最も近く街のシンボルとなるA街区(敷地面積 約2,600m2)に新大学施設、その東側のB街区(敷地面積 約3,200m2)にオフィスビル、新芝運河沿いのC街区(敷地面積 約1,700m2)に来街者をもてなすホテルを整備する計画です。

計画概要

所在地 東京都港区芝浦三丁目9、8−17、8−15
交通 JR山手線「田町」駅徒歩3分
敷地面積 A街区:約2,600m2、 B街区:約3,200m2、 C街区:約1,700m2
用途 A街区:新大学施設、B街区:オフィス、C街区:ホテル
延床面積 約50,000m2(全体)
施工 2009年春(予定)
<<大阪駅北ヤードプロジェクト 武蔵浦和再開発プロジェクト>>