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開発投資事業

実績紹介 大阪駅北ヤードプロジェクト

『創造の宮』=「知の循環」によって豊かな未来生活を創出する日本最大級の街づくり


A・B・Cブロック全体イメージ 〜南西側より


Aブロック「創造のみち」
2階レベルでBブロック方向を見通す


大阪駅北口広場の鳥瞰と
シンボル軸の見通し

大阪駅北ヤードプロジェクトは、JR「大阪」駅北地区全体(24ha)のうち、先行開発区域(7ha)の複合的な街づくりを行う、日本最大級の都市開発プロジェクトです。
“『創造の宮』=「知の循環」によって豊かな未来生活を創出すること”を全体コンセプトとし、世界水準のナレッジ・キャピタル(*1)を中核とした、先進ライフスタイル商業施設、高規格オフィス、国際性の高いホテル、都市型マンション等を整備します。

本事業は、2006年2月、UR都市機構および鉄道・運輸機構が募集対象土地であるA・B・Cブロックの開発事業者募集を行い、同年5月にBブロック、続いて同年11月にA・Cブロックの開発事業者として当社を含む企業グループが選定されました。

新日鉄都市開発は、本事業を「芝浦アイランド地区開発」「霞が関R7プロジェクト」に続く公的セクターと共同で行う基幹プロジェクトと位置付け、「持続発展する街づくり」を実現する先進的な街づくり運営に向けて、今後も積極的に新しい取り組みを行ってまいります。

(*1)ナレッジ・キャピタル
「未来生活の創造・受発信拠点」。北梅田の持つ高いポテンシャルを生かし、最先端の有望なナレッジ(人・情報・技術・知識)を資源として、未来の生活の提案・体感・学習をテーマとした人・モノ・情報のインターフェースにより、新たなナレッジを創出する「未来生活の創造・受発信拠点」。


全景写真

事業概要

所在地 大阪府大阪市北区大深町
交通 JR「大阪」駅徒歩4分
対象土地 大阪駅北大深東地区土地区画整理事業施行区域内

建築概要 / Aブロック

敷地面積 約10,570m2
容積対象延床面積 約126,800m2
用途 情報受発信施設、商業施設、オフィス
構造・規模 鉄骨鉄筋コンクリート造他・地上38階地下3階建

建築概要 / Bブロック

敷地面積 約15,000m2
容積対象延床面積 約150,000m2
用途 ナレッジ・キャピタル、商業施設、オフィス
構造・規模 鉄骨鉄筋コンクリート造他・地上38階地下3階建

建築概要 / Cブロック

  C南ブロック C北ブロック
敷地面積 合計 約12,300m2
約5,800m2 約6,500m2
容積対象延床面積 約56,800m2 約42,000m2
用途 住宅、ホテル、商業施設
構造・規模 鉄筋コンクリート造他・地上50階地下2階建 鉄骨鉄筋コンクリート造他・地上33階地下3階建

※ 建築概要は事業企画提案内容であり、今後、募集主催者との協議等により一部変更される場合があります。

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