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大規模地域開発事業

実績紹介 堺浜シーサイドステージ

都市再生緊急整備地域指定を受けて進める臨海部の大規模開発


堺浜シーサイドステージ

堺浜シーサイドステージは、大阪府・堺製鉄所の200haを超える遊休地活用の先駆けとして、都市再生緊急整備地域の指定を受けた95haのうちの40haについて、地域計画による用途地域制限の緩和を活用し商業施設を誘致した事業です。

対象となるのは湾に向かうL字型の敷地で、開発エリアの中心に位置する南側の第1期区画(30ha)と東側・西側の第2期区画(10ha)からなります。2006年3月、第1期区画にホームセンター「ホームズ堺浜」と家電量販店「ケーズデンキ シーサイドステージ堺浜」がオープン、次いで同年4月には、アミューズメント施設「堺浜えんため館」の一部が開業しました。中でも「MOVIX堺」は大阪府内で最多の12スクリーンを備える最大級のシネマコンプレックスです。さらに2007年には温浴施設も開業予定となっています。

第2期区画にはアミューズメントと専門店が複合した施設や大規模モール型商業施設を計画中であり、あらゆる世代や客層に対応した大型施設でありながら、海に面したエリアには親水公園なども隣接しており、ショッピングだけでなくゆったりと快適に1日を過ごせる街づくりを行います。

新日鉄都市開発は、事業者誘致に関するコンサルティングのほか、開業後のエリア全体の管理・運営も行っており、質の高いオペレーションにより街の魅力を一層高めていきます。

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