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堺浜地区全景
堺浜地区開発は、遊休地化した新日鉄堺製鉄所の広大な工場埋立地を商業施設用地に土地利用転換し、一般市民への開放を図った先駆的事業です。
都市再生緊急整備地域の指定を受けた約95haのうち約40haを、地区計画による用途地域の緩和を活用しつつ、人々の暮らしに直結する商業施設や親水緑地、公園などの賑わい空間として整備。西日本最大級のホームセンターや家電量販店、シネマコンプレックス等が2006年にオープン、現在は、年間400万人の人々がこの地を訪れています。また当社は、隣接地(128ha)において、2010年3月に稼動を開始したシャープの世界最大級となる液晶パネル生産工場の誘致にも協力しています。【平成18年度土地活用モデル大賞〈審査委員長賞〉受賞】
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