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大規模地域開発事業

実績紹介 堺・北花田地区開発

“堺市の北の玄関口”にふさわしい街づくり


開発前


開発後
手前:商業施設(ダイヤモンドシティ・プラウ)
奥:分譲マンション(北花田庭園都市・グランアヴェニュー)

北花田地区開発は、大阪府堺市の13haに及ぶ堺製鉄所社宅跡地開発事業であり、地下鉄御堂筋線「北花田」駅前立地を生かした、百貨店とGMSを核とするモール型商業施設と、総戸数715戸の分譲マンションを整備した複合開発事業です。

本事業の検討が開始されたのは1980年代。当時はアクセスに不便な立地環境でしたが、地下鉄御堂筋線が大阪市内から堺市内まで延長したことにより、市全体の活性化につながる魅力的な開発事業として注目を集めるようになりました。そして1995年2月、堺市による「再開発地区計画制度」の都市計画決定を受け、「堺の北の玄関口に」という同市の街づくり構想のもと、総合的な開発を推進する正式なプロジェクトとしてスタートしました。

1999年、北街区において全6棟715戸の分譲マンション「北花田庭園都市・グランアヴェニュー」の建設を開始し、2003年に最終棟の「はな・スカイタワー」が竣工。このマンション開発は、敷地の中に約7,000m2の中庭状公開空地や約10,000m2の提供公園を設け、周辺を含めたエリア全体の住環境に配慮するとともに、居住者の快適性や安全性にも配慮するなど、住環境の向上・改善に寄与。これらの点が評価され、国土交通大臣表彰ならびに住宅金融公庫総裁表彰を受賞しました。

南街区では、「北花田」駅至近に位置する交通の要衝に見合った商業施設開発を目指し、百貨店(堺北花田阪急)とGMS(ジャスコ堺北花田店)を核とした大型ショッピングセンター「ダイヤモンドシティ・プラウ」の建設を進め、2004年にグランドオープンを迎えました。本施設は、地域の人々に快適なショッピング環境を提供し、上質な暮らしをサポートするライフスタイル提案型のショッピングセンターです。

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