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大規模地域開発事業

実績紹介 八幡東田総合開発

120haの工場跡地に住・職・遊・学がそろった新しい都市を創造

八幡東田総合開発は、福岡県北九州市の八幡製鉄所工場跡地120haにおける、区画整理事業方式を用いた大規模地域開発プロジェクトです。人々の暮らしに必要な住・職・遊・学のすべてがそろった、次世代を担う街づくりを推進しています。北九州市と連携し土地利用転換構想を策定、土地区画整理、インフラ・道路整備、JR鹿児島本線の移設高架化および新駅設置を実現しました。また、同時に用途地域を工業専用から住居・商業・準工業に変更。オフィスビル、商業施設、博物館、温浴施設、環境共生マンションなどが複合した街づくりを推進しています。

八幡東田地区は、成長を続けるアジア市場への戦略拠点である北九州市にあって、百万都市の都心・小倉と副都心・黒崎のほぼ中央に位置します。1901年、八幡製鉄所・東田第一高炉に火がともり日本の近代化の基礎を担ったこの地が、新日鉄都市開発の街づくりの原点となりました。
街づくりのテーマは「環境」「情報」「文化」。新日鉄都市開発は、東田の持つ歴史性とこの地区が発揮してきた先取性を新しい時代にも引き継いでいきます。

「環境」「情報」「文化」進化するパークコンプレックス

八幡東田地区は、さまざまな「パーク」が複合的に機能するパークコンプレックスです。次世代を担う産業・業務施設や商業・アミューズメント施設などの複合集積が進められる「メディアパーク」(17ha)、1901東田第一高炉公園を中心に、環境ミュージアム、いのちのたび博物館が整備された「ミューズパーク」(7ha)、洞海湾に面した立地を生かし親水緑地やレジャー施設、天然温泉、結婚式場などがそろうアーバンリゾート拠点「ベイフロントパーク」(11ha)、商業・サービス施設の集積地「タウンセンター」(12ha)、環境省の「街区まるごとCO2 20%削減事業」に選定された環境共生マンション「リビオ東田ヴィルコート」の建設が進む「アーバンレジデンス」(5ha)――各パークが明快な街づくりの象徴を持つとともに、お互いが緊密に連携・融合しあって魅力的な街並みを形成します。


メディアパーク
(手前から、北九州テレコムセンター1号館・2号館、アドバンテスト)


ミューズパーク
(北九州市環境ミュージアム)


タウンセンター
(イオン八幡東ショッピングセンター)


アーバンレジデンス
(リビオ東田ヴィルコート)

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